Category: 育児・教育

15 9月 2014

赤ちゃんと一緒に児童館へ  0

うちの赤ちゃんは8ヶ月。そろそろ他のお友達とも遊ばせたいので、近所の児童館へ出かけました。
バスで二駅程度の距離ですが、歩いて行くのは大変なので乗ります。うちの赤ちゃんは車が大好きなので、バスの中でキョロキョロしていました。
ほどなく児童館に到着。二歳くらいの男の子と女の子が遊んでいました。仲間にいれてもらうと、びっくりした様子の赤ちゃん。とてもかわいいです。
男の子と女の子は走り回って遊んでいましたが、赤ちゃんにも興味があるようで、頭をなでたりおもちゃを渡したりしてくれました。
赤ちゃんはというと、最初は驚いていましたが、次第に慣れてきたのかきゃっきゃっと声を出して笑っていました。
可愛い表情が見られて、いった甲斐がありました。また行きたいです。今度は同じくらいの赤ちゃんがいるといいのですが。

12 4月 2014

育児にも積極的に参加するタイプ  0

子育ての時期というのは、大変だけど、楽しくもあります。私は赤ちゃんが大好きなので、ずっと小さな赤ちゃんのままでいてくれたら、と思うこともあります。初めての子供を育てたときは、なにもかもが初めてだから、わからないことも多かったです。さいわい、旦那の母親がよくしてくれて、いろいろと助かりました。でも、旦那は全然子育てに参加してくれない人で、休みの日もゴルフに出かけて、全然子供の相手もしません。もっと大きくなって、話せるようになったら、子供と遊ぶと言い切ります。赤ちゃんのあいだは、どう扱っていいか、全然わからないと言い、興味がないようなのです。そういう男性もいるのですね。私のまわりの友達夫妻の様子では、イクメンと呼ばれる男の人が結構います。要するに、仕事も一生懸命やって、育児にも積極的に参加するタイプの男性です。夫婦のあいだに生まれた子供なのだから、夫婦で育てるのが、最も理想的と思います。そうしない旦那は、変だと思います。

12 12月 2013

待機児童ゼロの横浜市のはずが  0

今年の春ごろに待機児童ゼロを発表し、素晴らしいと絶賛されもした横浜市。しかし、最近の発表では、待機児童数がゼロではなく、231人に増えました。理由は、他からの転入者が増えたからです。待機児童ゼロに期待して、横浜市に引っ越しをして、その結果、ゼロではなく待機せざるを得なくなった人達は、心境がっかりというか、なんのために引っ越しをしたのか分からないということになりますね。また、待機児童ゼロの発表時点では、仕事をしていなかった人達が、待機せずに子供をすんなり預けられるのならは、仕事に出よう、という人も増えたようです。どちらにしても、人気化することで、そこに人が集中することは、いろんな世界によくあることですね。いろんな仕事の条件があるから、なんとも言えないけれど、人気の都市部に拘らなければ、待機せずに預けられる地域はいくらでもあります。でも、そういう現状が分かっていても、仕事があって、子供がいて、どちらも考えないといけないから、スムーズに行かないということですね。